自己啓発して目標達成を楽に効率よくする行動力セミナーメモ
自己啓発して目標達成を楽に効率よくする行動力セミナー
自己啓発とは、自分で自分のスキルを高める行動である。
自分のコントロール、主に感情のコントロールが高いレベルで求められる。
あなたには、イメージによるモチベーションアップとリスクヘッジにより、
適切な行動を積み重ねられる行動力のある人間になってもらう。
このセミナーでは、典型的な成功者のモデリングからはじめ、もっとも自分に
あった自己啓発をして、よい目標を設定し達成する方法をお教えします。
「あなたの人生の最終目標」と呼べる目標を設定し達成しましょう。
「人生の目的」を達成するための目標を設定し達成することが大切です。
一時的な満足ではなく、本質的にあなたの人生を変える自己啓発セミナーに
するために、専門的な科学の知識もお教えします。
科学的視点を持つこと事態が自己啓発による目標設定・達成に非常に役立つ
ことですので、時間がかかってもよいので真剣に学んでください。
この自己啓発セミナーの中にも、専門的な科学の知識に関する抵抗を
弱くするためにセルフイメージの作り方などが紹介されています。
●自己啓発して目標達成を楽に効率よくする方法セミナー目次
・自己啓発による目標の設定・達成に欠かせない二つの視点。
まずは、このセミナーで自己啓発する際に二つの一生使える基礎的な考え方を
身につけてもらいます。
それは、
・人生の目的を達成するために目標を設定し、行動すること。
・人生の目的の達成につながらないことはすべて捨てること。
この自己啓発セミナーを受講すれば、次から次へと、よい目標を
設定するようになります。
しかし、それだけだと頭の中での満足だけになってしまい、これではこの
自己啓発セミナーによりあなたの人生を変える目標が達成できません。
(頭の中での満足は、人生において非常に重要なものです。)
悪い習慣は当然ですが、よかった習慣も捨ててもらいます。
今のあなたには「よい習慣」と思えるものをです。
多くの習慣が複雑に絡み合っているので、悪い習慣だけを
捨てるのは難しいと思うからです。
さらに、自己啓発によりセルフイメージが向上すれば、
良い習慣をよかった習慣として捨て去ることで
より優れた目標を設定・達成する人間になります。
●科学的知識に基づくイメージは行動力をつけるのに最適
科学的知識は最も現実に近い知識です。
イメージも現実的なものになりやすく、実際に行動するとうまく
いくので行動力がつきやすいのです。
宇宙からの引き寄せのような比喩的なイメージだと行動を
しているうちに現実とのかい離が目立つようになり
行動の効率が落ちて行動力が下がってしまいます。
科学的知識を身につける自己啓発は、行動力を高めるために欠かせません。
●失敗のイメージと痛みを結びつける。
怠けて漫画やTVに没頭することと、そのせいで何の成果もあげられず
社会から疎外され悲劇的な末路をたどる痛みを結びつけましょう。
そうすれば、愚かな行動をしない人間になれます。
愚かな行動の愚かさを具体的に理解すればするほど、
よい行動を積み重ねる行動力のある人間になります。
●「できる」「できない」の使い方を変える自己啓発
「できるできない」という表現は未来の予測にすぎない。
当然、正確性に欠ける。
「できそうできなさそう」という表現とほぼ違いはない。
科学的に「できるできない」理由を説明するのなら、
それは「するしない」を選択するさいに参考になる。
しかし、知識不足が背景にある思い込みで「できるできない」を
判断してしまうと目標が設定をせず自己啓発もしなくなります。
特に、自分に対して権力を持つ人物、ほかの専門分野で優れた人物の
「お前にはできない」という言葉には要注意です。
真に受けると不当にセルフイメージを下げてしまいます。
「できない」という言葉は、人から余計な責任を押し付けられたくない
ときの断り文句としては使えます。
無根拠に「できる」と思って自己啓発を怠ったり、
無根拠に「できない」と思って目標設定を誤ったりしない
ように気をつけましょう。
多くの人は両親や教師に「勉強しないとひどい人生になる」という暗示を何度も入れられています。
その際に感情的で非合理な怒りを込めるので、メッセージが子供には正確に理解できません。
子供にとって依存しなくてはならない親からの怒りはパニックに陥らせ、
思考レベルを下げます。
そして、多くの人は「勉強しない」と言われているのに勉強することとひどい人生を結びつけています。
恐怖を感じながら勉強するので知能レベルが下がり、
勉強がうまくできず、さらに怒られるという最悪のサイクルに陥ります。
その結果、勉強自体がものすごく嫌いになってしまうのです。
そのため、勉強に対してひどい人生に対する恐怖のような嫌悪感を抱いています。
知能レベルが下がった状態で、否定系のものごとをイメージするのは難しいです。
「勉強しないとひどい人生になる」と言われたら、勉強している姿ではなく、
ゲームばかりやっている姿や夜の街を遊び歩いている姿などを想像するべきなのです。
思考の抽象度を上げて客観的に発言を理解する必要があります。
また、「勉強すればよい人生が送れる」というわかりやすい暗示に切り替えて解釈する必要もあります。
学校教育は支配層に都合のよい洗脳という役割もあるうえに、いろいろな思惑がごちゃまぜになっていて、
あまり人生の成功には使えません。
自己啓発で目標を設定・達成するためには、その目的にあった勉強をすることが大切です。
物理的、生物学的事実に基づいた社会の実像や催眠術や実践心理学に基づいた人間心理、
支配層が自分たちに都合のいいように誘導している経済システムを活用する方法などを
勉強して自己啓発します。
自分が生活する社会の実像をつかむことで、最適な目標を設定することができます。
この前提がないと自己啓発により目標を達成しても幸せにはなれません。
人生の目的を達成する充実感は味わえないのです。
●自己啓発の初めの一歩の大変さを理解しよう。
新たな目標達成のために、自己啓発をする際には、
はじめにもっとも大きなエネルギーを使う。
ある時点からはほぼ無意識に目標に向かって行動するようになる。
さらに自己啓発を続けると、目標を潜在意識にまで浸透させて
無意識に目標に向かって行動するようにもなれる。
このことを知らないと「はじめの一歩でさえ、こんなに大変なら、自己啓発なんて無理だ」
という誤った思い込みで大事な目標が達成できなくなってしまいます。
自己啓発は書籍やCDやセミナーを使って行うことが多い。
多くの書籍やCDやセミナーで弁公すると、
自己啓発により最高の目標を設定して達成する方法には、
無限に優れた方法があることがわかる。
自己啓発本や自己啓発CDは、何度も何度も考えながら読むことで、
よい思考習慣を身につけることができる。
自己啓発セミナーに参加すると、自己啓発に完全に集中するので、
自分を一気に変えられる可能性がある。
その分、自己啓発セミナー詐欺には注意をしなくてはならない。
知っていることばかりで新しい情報がないと感じたら行動しよう。
どこまで勉強してどこから行動するかを決めるのは難しい。
自己啓発マニアになる一歩手前で行動をすることが一番実行しやすいノウハウだろう。
自己啓発をするほとんどの人が行動に不安を感じ、
頭の中だけの自己啓発に現実逃避してしまうことが多い。
不安を感じない人は行動しながら学ぶとよい。
とにかく行動できないときは自己啓発本や自己啓発CDや自己啓発セミナーなど
を活用してモチベーションをアップさせよう。
ロジカルシンキングやコミュニケーションスキルやビジネスアイディア発想力など
勉強すればするほど行動しやすくなる自己啓発スキルはたくさんある。
そして、知っていることばかりで知的好奇心が満たされなくなった瞬間が行動に最適な時だ。
本気で行動をしようと思った時に必要となった自己啓発があれば、
それを行ってもよい。
ただし、ただの現実逃避になっていなかは常に注意して確認するべきだ。
●コンプレックスを受け入れる。
弱点やコンプレックスなども直視して自分の現状をしっかり把握する。
誹謗中傷に強い怒りを感じたり、誹謗中傷で深く傷ついたりするのは、
自分の弱点やコンプレックスによく向き合っていない証拠だ。
弱点やコンプレックスを受け入れるというのは、そのせいで受ける
損害も受け入れるということです。
弱点やコンプレックスおよびそれによる損害を受け入れることで、
責任をもって自己啓発により弱点やコンプレックスを消したり、
解釈を変えて悩まないようにしたり、
他の自己啓発スキルを身につけて損害を受けないようにしたり
することができるようになるのです。
コンプレックスを持つことによる弊害を具体的にイメージすることで
初めてよく理解でき、解決のための行動をするモチベーションがアップするのです。
●失敗への恐れや将来への不安は無駄な感情。
失敗に対する恐れや不安は客観的にみるとただの妄想だ。
過去の失敗の記憶を利用して頭の中で何度もその失敗を体験している。
この失敗の記憶を基にしたストーリーと自分の目標をしっかり
結びつければモチベーションは恐ろしく下がり行動力はなくなる。
失敗のストーリーの一つ一つはありえるもので事前にそうならないように
対策をしておくために役立つ。
(ネガティブなイメージをするとそのまま行動してしまう、という不安
を持つ必要はない。行動したくなくなるものと結びつければ、
一切そういう行動をすることがなくなる。)
しかし、頭の中で漠然とすべてのストーリーを混ぜ合わせてしまい、
現実に起こり得ない妄想で行動力をなくすこともある。
こういうときは一つ一つの悩みを書き出して、それに対する解決策を考えよう。
自分の頭で考えられないときは、自己啓発書などで調べればよい。
たいていはそのままの方法が見つかるが、自分の頭で考えて、
自己啓発書の内容を応用すればより早く解決策が手に入る。
そしてその解決のストーリーを頭の中で何度も体験し、
モチベーションアップさせ行動力を高めればよい。
悩みの解決に必要な自己啓発スキルが見つかれば、それの習得を
目標の一つとして設定すればよい。
●失敗への恐れや将来への不安は具体的な策を立てるためのモチベーションアップに使おう。
失敗が怖いから、なんとか優れた計画を立てなくてはいけない。
そのために必要な自己啓発を行う必要もある。
将来への不安をなくすために、自己啓発でスキルを身につけよう。
●プラス思考、ポジティブシンキングで行動力をつけるには。
プラス思考は過剰に万能だとあおられています。
当然ですが、リアルなイメージとそれに基づく行動プランが伴わない
プラス思考は現実にはまったく役立ちません。
ただ精神的な満足を得ることが目標な場合でもリアルなイメージでないと
あまり効果がありません。
●日々、自己啓発を積み重ねることの結果を想像してモチベーションアップ
一人の人間として社会で生きていけるようにものすごい量のスキルを身につけています。
学生時代の学校での勉強以外に多くのことを学び自己啓発を続けてきたはずです。
10年前の自分と比べて自分の能力がどれほどアップしたかを具体的に知りましょう。
1年前でも正確に比較すれば、多くの経験値と能力を得たはずです。
分単位ではそれほど成果が出ているように見えない自己啓発に対する
モチベーションをアップするには結果をイメージすることが大切なのです。
