幸せになるため、感情をコントロールして快楽物質を。
自己啓発で幸せになる方法。快楽を得るために感情をコントロールするセミナー。
●幸せになるには自己啓発で考え方を改めればよい。
幸せというのは非常に主観的な問題です。
脳内に快楽物質を分泌させれば、どんな状況でも幸せを感じることができます。
統計的な評価ではつらいと判断されるような生活でも、
感じ方をコントロールして幸せになることはできます。
●他人に強制されて物事に取り組まない。
そのために、自分で先にやることを決めて取り組む。
他人を支配しコントロールすることに幸せや楽しさを見出そう
とする人はたくさんいる。
●好奇心などを活用し成功を達成するまでの自己啓発のプロセスを楽しむ。
とくに知的好奇心が大切です。
知識を楽しい妄想(ストーリー作りや理論構築)に使うと知的好奇心が高まります。
知識を得ることで快感を得るように感情をコントロールするのです。
●嫌なことをありがたいこと、楽しいことに変える技術。
嫌なことが起きたら「ありがとうございます。」という。
そしてなぜ「ありがとうございます。」なのかを考える。
これがいい経験になり、次の幸せにつながるから。
うまく工夫をすることで直接幸せにつなげることができる。
よくわからないときは「いつかこの感謝の理由がわかる日が来る」と考え納得する。
●エンタメ界のノウハウを使って楽しむ。
やることをポイント制にして健全な競争をして楽しむ。
負けた場合の罰則や買ったときの賞品が強烈すぎるとお互いを阻害しあう危険な競争になってしまう。
全体の合計で高いポイントを得ることを重視して協力し合う競争をするとよい。
その中での貢献度を見えるようにしてお互いをたたえ合うのだ。
●潜在意識は「事実と妄想を区別できない」といいます。
顕在意識でも事実と妄想を区別するのは難しいです。
厳密に事実と妄想を区別するには大量の知識と知的体力が必要です。
潜在意識はすべての情報は知覚を通じて得た刺激を
脳の中に蓄えているにすぎません。
その情報を「事実かどうか」「よいか悪いか」「楽しいか辛いか」などと
判断するには顕在意識による高度な作業が必要となります。
高度な作業をするため扱える情報は潜在意識より少なくなります。
単純に幸せや楽しさを味わうならば優れた妄想がいちばんです。
自己啓発により妄想力を鍛える必要があります。
妄想を否定する風潮は、人をコントロールし続けたい人間の
プロパガンダによって作られています。
人をコントロールし続けるためには不安や恐怖をあおることが
有効とされているので、必死で不安や恐怖をあおってきます。
それをよく理解して、その被害にあわないように独自の
妄想により人生を楽しむのです。
現実の解釈や高等な理論も広い意味では妄想の一種です。
事実に基づいているつもりでも、実際にそうであるとは限りません。
否定的に評価されている妄想も現実世界の解釈によってできた
記憶をもとにしています。
